どこからともなく水槽へやってくるヒドラでお困りのあなたへ
あちこちで見かけた「ヒドラ対策」のあれこれ
注 ) 全部ためしたわけではないので、本当に効果があるのかどうか不明です
根性 編
素直にリセット 編
- 魚を移動する。
- ヒドラを吸い込まないよう水を極限まで抜く。
- 水草はタップリの水で何度も洗う。
- 水槽および底砂は塩もみ後、何度も水を換えて塩抜きをする。
薬品攻撃 編
ホルマリンは劇薬指定の薬品だそうです。
購入には印鑑が必要で使用目的などを説明して購入する...と
ウオジラミ駆虫などに使ったりもするそうですが、
傷などのある魚がいる水槽に使うと魚も死んでしまう、とのことで
使用上の注意はよく聞きましょう。
でも劇薬だと廃液はどこに廃棄するんでしょうね?
下水に流すわけにもいかないだろうし.........
化学兵器 編
エビが入る水槽ではエビが死ぬそうです!
生物兵器 グラミー 編
- ハニードワーフグラミィを導入する。
- ドワーフグラミィを導入する。
- ブルーグラミーを導入する。
気が強いので注意!
- ゴールデンハニードワーフグラミィを導入する。
生物兵器その2 編
結構このページを見にきてくださる方がいるようで思った以上にカウンタが上がってます。
皆さんヒドラに困ったことがあるのでしょうか?
ちなみにうちで試したのは以下の方法です。
10円玉作戦
10リットルに1枚の10円玉ということなので
30cm水槽(容量約12リットル)に2枚投入。
1枚はヒドラが集中しているあたりに落してみました。
10円玉の何が効くのかというと、
銅イオンらしいです。
だから青色だか緑色だかの薬品でもいいらしいんですが、
替りに水草にも影響のないと思われる10円玉を使うんだそうです。
グッピーな人たちがよく利用しているようです。
エビ類を一緒に飼っている方は絶対に試さないでください。
うちの場合2日ほど試しました。が、たいして効果はみられませんでした。
銅イオンが効くのならもっと銅の含有率の高い
ギザ10(ぎざじゅう)のほうがよかったかな?
長期間試せばよかったのかもしれませんが
急遽ヒドラのいる 30cm水槽が必要になったので塩もみ洗いに変更しました。
試した方、その効果の程をお知らせください。
塩もみ洗い
大分濃い目に粗塩を投入するとたちまちヒドラは縮みます。
このまま1日ほっておいて、水抜きした後、
塩をドボドボかけて手でこするように洗い、水で流します。
濃度の高い塩水に1日置いておくだけであとかたもなくヒドラはいなくなりました。
ただし、当然ですが魚・水草はいません。
ゴールデン・ハニー・グラミーにお願い
30cm水槽はリセットしても繁殖水槽だったのでよかったのですが
しばらくして発生した本水槽はそういうわけにはいきませんでした。
魚はいるし、水草も汚れているけど調子はよい。
なにより植え替えを嫌うクリプトコリネがいます。
ヤマトヌマエビもいるので10円玉というわけにもいきません。
ということで、9月16日突然の寒い気候の中いつも行くショップに行きました。
グラミーがいることを願って...
ラッキーなことにお目当てのグラミーがいましたので5匹購入。
新聞紙に包んでくれたビニールを念のためさらにタオルで包んで保温。
導入してから毎日観察していましたがヒドラが増殖する様子もなく
1週間足らずで居なくなったようです。
コリサ屬(だけかどうか?)のグラミーは、聞くところによると
水ミミズや
プラナリアも食べてくれるそうです。
ヒドラが発生しないのはブラインシュリンプ投入を止めてるからかもしれないと思い、
この前試しに投入してみましたが、新たな発生はないようです。(97.09.25現在)